五十肩とは

五十肩とは中年以降(とくに50代に多い)に発生する

肩関節の痛みと動きの制限を伴う病気の総称です。

肩関節とその周辺組織に炎症をきすため

炎症を起こしている部位、炎症の程度により

さまざまな症状を起こします。


原因は関節を構成する骨、軟骨、靭帯や腱などが

老化(変性)して肩関節の周囲組織に炎症が起きることが

主な原因と考えられています。


症状は肩あるいは肩から上腕への痛みと

関節の動きが悪くなることです。

症状と時期によって急性期(痛みが最も強く現れる)

慢性期(痛みは軽快しているが運動制限(拘縮)が残っている)

回復期(関節拘縮が改善する)の3段階に分類されます。

 急性期では肩周辺のかなり広い範囲に疼痛を感じます。

安静にしていても痛みは強く夜間に激しいのが特徴です。

その痛みは肩だけでなく、時に肩から上腕にも放散します。

 夜間に痛みが強くなるのは

肩が冷えることや寝ている時に長時間圧力が関節に加わることが原因と考えられています。このような場合、起き上がって座位で腕を下げておくと

痛みが軽減することもあります。

 また、日常生活で衣服の着脱

帯を結ぶ動作、入浴時(体や髪を洗う動作)

トイレや、腕を上に挙げようとする動きによって痛みが出たり

強くなったりします。

そのため、肩関節の動きはかなり制限されます。

 急性期が過ぎて慢性期になると

安静時痛は消失します。

しかし、腕を挙げていく途中で痛みを感じ

肩関節の動きが制限されています。


肩は肩甲骨の動きが大切です!!!

姿勢が悪く肩甲骨の周りが硬いと

ダメです(+_+)


りん整骨院では肩周りの筋肉を緩めて

矯正治療で関節を動かし姿勢を正しくする治療していきます!!


なってからはもちろん!

違和感があればすぐに治療にお越しください(^o^)



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